2019.01.28 Monday

瑞浪市議会議員選挙応援遊説

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    瑞浪市議会議員選挙の応援に入りました。
    2月3日投票日という極寒の選挙は大変です。榛葉候補は白手袋にホッカイロを入れて防寒対策をして窓から手を振っていました。窓は全開なので乗っている全員窓から入ってくる寒風にさらされながらも笑顔で遊説を行ってます。榛葉候補の実績は数々のありますが、その一つに防災ラジオを全戸配布されています。この実績は大変に重いものがあります。そのきっかけもひとりの婦人の声を形にしたものです。

    2019.01.23 Wednesday

    1月度美濃加茂支部会

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      平成31年1月23日(水)
      美濃加茂市生涯学習センターにおいて行いました。
      季節柄寒い夜でしたが大勢の党員さんに駆けつけていただき感謝します。
      支部長の話から始まり水野候補の杉山総支援長の心温まる話を聞いたあとギャルコーナーではシルバー川柳で笑いを誘いました。その後、川上総支部長の公明党の地域での実績の話を伺いました。最後に日比野支部顧問さんの締めで和気藹々と楽しく出発の会合となりました。




      2019.01.20 Sunday

      市町村議会議員研修[2日間コース]自治体財政の見方〜健全化判断比率を中心に〜

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        日時:平成31年1月17日、18日

        場所:全国市町村国際文化研修所

         

        【講義】

        地方自治体の財政運営と議員の役割〜地方財政の現状と健全化法の概要〜

        関西学院大学専門職大学院 経営戦略科 教授 稲沢克祐氏

        1.自治t外の環境変化と地方財政

        ストックサイクルの変化

        ヒト 2050年

           →将来人口の減少:2050年までに1億人を下回る

           →人口が半減以上する地点が66%、うち2割は無居住化

           →生産年齢人口(15〜64歳)+年少人口:60%前後、老年人口:40%前後

        モノ 2050年公共施設及びインフラ資産の維持管理・更新費2倍に

         

        カネ 【地方財政の今後】

           →高齢社会による民生費の増加 → 民生費によるクラウディング・アウト

           →地方圏では、社会減だけでなく自然減も深刻化

           →自然減の場合、年金収入の安定した高齢者の減少 → 地域経済への影響

           →合併暫定額の縮小

           →債権の劣化

           →債権の劣化

           →投資・出資勘定の劣化

         

        2.自治体の財政運営における議員の役割

        (1)財政民主主義

          ・租税や公債など、国民に貨幣的負担を負わせる政府の行為、その前提となる経費支出については、議会の議決を通じて国民の             承認を得る

              ・歳入歳出は、予算という形式の文書にして議会の承認を得なければならない

          ・歳入歳出の結果は、決算という形式の文書にして議会の承認を得なければならない

        (2)予算と決算

          ・決算は終わったことだから、これからの予算の方が大事

          ・決算から予算へ:連続性を考える

        (3)財政分析指標の意義と考え方

          →財政分析指標 財政状況を知らせるシグナルであり、指標(index,indicator)

          ・年度間の調整も含めて収支均衡が確保されていること

          ・自治体独自の政策に取り組むための現金が確保できていること

          ・借金返済の負担能力などが安定的に確保されていること

          →財政運営の目指す姿、財政分析の視点、財政分析指標という理解

        (4)在世分析指標の見方(健全性指標を例に)

           健全性指標: 形式収支=歳入決算額ー歳出決算額

                  実質収支=形式収支ー翌年度へ繰り越すべき財源

                  実質収支比率=実質収支額/標準財政規模X100

                  単年度収支=当該年度の実質収支ー前年度の実質収支

                  実質単年度収支=単年度収支+実質的な黒字要素ー実質的な赤字要素

         

        3.財政健全化法と予算審議

        (1)財政健全化法施行8年を経て

           平成28年度決算:財政再生団体1団体

        (2)財政健全化法における議会の対応

           健全団体(グリーン)4指標の整備と情報開示の徹底

           健全化団体(イエロー)自主的な改善努力による財政健全化

           再生団体(レッド)国等の関与による確実な対応

        (3)財政健全化法における自治体経営

          →健全化判断比率4指標の関係

          →健全化判断比率4指標の見方

           ・資金繰り指標と債務償還能力指標

           ・会計の総合

        (4)予算審議と財政規律・財政健全化法

          →財政規律の視点からの予算審議

          →財政健全化法の視点からの予算審議

          →実質公債費比率、将来負担比率について

        (5)歳出予算審議のポイント

          ・木を見て、枝ぶりを見て、葉っぱを見る

          ・予算編成方針の論点

           〇総合計画との関連はどうか

           〇マニフェストとの関連はどうか

           〇少子高齢化、地域創生、公共施設等の老朽化など自治体全般の課題との関連はどうか

           〇自分の自治体に特有の課題との関連はどうか

           〇行財政改革計画との関連はどうか

           〇財政計画との関連はどうか

         

        【講義】

        自治体財政指標の見方

         

        有限責任監査法人 トーマツ行政経営推進室

        サブリーダー 公認会計士 小室将雄氏

         

        1.自治体財政指標の分類

        2.自治体財政指標の概要

        3.健全化指標の基本的な考え方

        4.監査委員による健全化指標の監査

         

        【演習】

        財政指標分析に関するグループ演習(詳細は別紙)

        平成28年度財政状況資料集を使いグループに分かれて〇県〇市を審議しました。

         

        【講義】

        演習のまとめ及び今後の自治体財政のポイント

         

         

         

         

         

         

        2019.01.16 Wednesday

        行政視察(四日市市)

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          平成31年1月16日(水)

           

          議会改革特別委員会視察で四日市市議会を訪問しました。

           

          人口30万人都市の四日市市議会は定数34でした。

           

          議会から早川議員に参加していただき丁寧に説明をうけました。

           

          四日市市議会で注目したのは

          1.議案に対する意見募集

          2.議員間討議

          でした。

           

          また、反問権は自由采配でいつでも使えるとのことでした。

          通年議会を行っている四日市市議会は年に一回開催を宣言したら一年間通して議会を開いておられました。

          常任委員会の活性化などもあげられていました。

           

          文書質問という制度があり通年(議会非開催時)文書で説明すると一般質問の様に返答が来るとのこと。

          この返答は全議員で共有するとのことでした。

           

           

           

           

          10階の会議室にて説明を受けました。

          200インチはあろうかという大きなスクリーンにプロジェクターや下の写真のOHPにて投影するとのこと。

           

          OHPなどの作業は登壇者がひとりでおこなうとのこと。

          2019.01.16 Wednesday

          行政視察(鳥羽市)

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            平成31年1月15日(火)

             

            議会改革特別委員会視察で鳥羽市議会を訪問しました。

            人口は19千人 議員定数は14人でした。

             

            鳥羽市で新しく進められていたのは以下の2点でした。

             

            広報公聴委員会の設置とTOBAミライトークでした。

             

            広報公聴委員会は、広報・広聴の一元化を実現されました。

             

            TOBAミライトークは

             

            1.地域課題の共有が主目的

            2.議会報告はなく、テーマに沿った意見交換のみ

            3.手上げ方式(依頼があった団体へ議員を派遣)

            4.原則、グループディスカッション方式で対話

            5.模造紙、付箋紙等を利用し、議論を可視化

             

             







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