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2019.11.13 Wednesday

会派行政視察令和1年11月5日〜6日

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    岡山県西粟倉村

    人口:1454人/607世帯/高齢化率36%(H31.3.31)

    面積:57.97m3内93%を森林が占める。そのうち84%が人工林

    標高:263m〜1280m

    気候:年間平均気温11度 年間平均降水量約2千mm

    予算:平成31年度一般会計予算約39億円

    交通:智頭急行線(第三セク)・鳥取自動車道により関西へアクセス充実

       鳥取まで40分、岡山市内1.5時間

    林業:除伐や間伐で、出荷は杉・ヒノキ

    測量:アジア航測にお願いしている。7ha=100万円

    推進:ファンクラブつくり・・・ 

    ローカルベンチャー

    「百年の森構想」は、西粟倉村をあげて掲げる森づくりのビジョンです。

    最大のポイントは「地域資源に付加価値をつけて経済を循環させる」ということです。まず、村が森林所有者から管理の合意を取り付け、さらに「共有の森ファンド」を立ち上げて支援者を増やし、間伐材を加工し製品化できる環境を整え、生産から販売まで林業のサプライチェーンを構築したことです。

     

     

    姫路市北部学校給食センター

    学校給食のアレルギー対策について

    ・市内16校

    ・完全ドライ方式

    ・8000食

    ・DBO方式

    ・色分け 場所、物

    ・たまご除去食

    ・アレルギーは150人に1人

    姫路市立学校園での食物アレルギー対応は、「姫路市食物アレルギー対応マニュアル」に基づき、統一的に行っています。

    「姫路市食物アレルギー対応マニュアル」では、文科省「学校における食物アレルギー対応指針」に沿い、安全性確保を最優先しています。

     

    ポイント

    1.食べる/食べないの「二者択一」

      アレルゲンが含まれる献立でも、例外なく食べる

    =学校園として特段の対応はしない

    アレルゲンが含まれる献立は、例外なく食べない

    =その献立の代替として除去食提供OR弁当持参

      「多段階対応は、一切行わない

      多段階対応とは献立ごとに、そのアレルゲンの含まれる具合によって食べる/食べないを選択するという対応です。

     

    2.具体的な対応内容を決定する対応委員会

      ・開催時期 月1回

      ・出席者 保護者

           校長または教頭・園長

           対象者は学年代表及び学級担任

           養護教諭、栄養教諭、給食・食育担当教諭、調理師、部活動顧問その他各学校で必要と考えられる職員等

      ・検討内容

       基本的な対応指針に基づき、具体的な対応内容を決定する。

     

    3.姫路市の学校給食に関する基本的な考え方

      学校給食は、成長期にある子供の心身の健全な発達に資するため、栄養バランスのとれた豊かな食事を提供することにより、健康の増進、体力の向上を図ることはもちろんのこと、食に関する指導を効果的に進めるための重要な教材として位置づけられている。

      食物アレルギーを有する子供に対しても、可能な範囲内で対応していく必要があると考えている。

     

    堺市

    さかい子ども食堂ネットワークの取り組みについて

    さかい子ども食堂ネットワーク運営規約

    1.名称 さかい子ども食堂ネットワーク

    2.事務局 堺市社会福祉協議会 地域福祉課

    3.目的 地域における食を通した子どもの居場所である「子ども食堂」。このネットワークは、実施団体間の交流、情報共有、研修、広報啓発、人材や食材のマッチング等の支援を通じて、堺市内の子ども食堂の輪を広げていくことを目的とする。

     

    子ども食堂とは・・・概要

    法律的な定義や位置づけはなく、民間発の自由な取り組み

    ・子どもの居場所

    ・学習支援の場

    ・歯磨きなどの生活習慣を伝える場

    実施団体や実施内容は多種多様で、「食」は誰にとっても身近であり、場所と

    人が揃えば、気軽に始めることができる活動です。

    現代の子どもはどういう状況?

    貧困には2種類あり、絶対的貧困(生活に最低限必要な食料・生活必需品を購

    入するお金のない状況)と相対的貧困(その国や地域において一定水準を下回

    る所得しか得ていない状況)がある。いま日本で課題になっている貧困は主に

    相対的貧困です。

    食を通じた子どもの居場所・・・子ども食堂

    子ども食堂は「共食」できる居場所

    平成30年度の実績

    45団体 子ども食堂 のべ開催日数・・・583日

    45団体 子ども食堂 のべ参加人数・・・14360人

    さかい子ども食堂ネットワークを通じて寄付された金額換算

    1200万円

     

    堺市内子ども食堂の現状(ネットワーク加盟50団体)

    月一回が大多数である

    参加者が10人以下から100人まで規模も多様

    平日夕方が最も多い

    多様な主体者の協働による実施が多くみられる

    実施者の平均も数名から20名を超える団体まで様々

    子どもは小学生。大人は200〜300円等実費分担が多い

    フードドライブという取り組み

    地域貢献

    場所が安定的に使えるかが大事!

    7区のネットワーク

    サロンと競合しない

    学生の便利使いはNG

    50団体中2団体は学生がやっている。

     

     

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