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2019.10.17 Thursday

ジャイアム研修

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    令和元年度「トップマネジメントセミナー〜新しい時代における自治体経営〜

    令和元年10月15日・16日

     

    宿泊型研修

    15日(火)

    1.地方行財政の課題

    元総務事務次官衞鄲質躪膰Φ羹蝓仝槎筺〆監J現啝

    「歳出の推移」

    社会保障の増加分を当市的経費を減らした。

    H元→R

    借入金残残高の現状

    GDP2倍一千兆円

    臨財費が増加している

    「地方財政計画」

    交付税総額で収支均衡するか検証

    歳出を見積もる

    地方財政交付税による確保

    H30地方財政収支」

    国地方で折半

    地方交付税

    臨財債発行

    景気向上 交付税減

    景気下降 交付税増

    「令和元年度地方財政収支」

    89.6兆円

    11年ぶりに

    「在世不足額と地方税収」

    リーマンショック以降回復

    R1折半不足額解消

    「地方財源総額の確保」

    一般財源で改善されてきた。

    2〜3年の間は心配ない

    移動がない

    開きっぱなしのワニの口

    1122兆円(GDP198%)

    GDP

    H1 64%

    H31 198%

    プライマリーバランス(大事な概念)

    プライマリーバランスの均衡は借金を増やさない方法

    税収を増やす 増税

    政策的経費を減らす

    2025年度の目標(黒字化)

    阿部総理は今後10年間消費税を上げないといった。

       ↓

    どうやってプライマリーバランスを改善するか。

    「地方創生について」

    まち・ひと・しごと創生総合戦略

    2014〜2019 5か年の成果

    人口ビジョン

    出生率1.42→1.8(希望出生率)

    2040年に2.07を目指す(人口を維持する出生率)

    |亙に仕事 ↑

    地方に新しい人―

    若い世代の結婚―

    せ代にあった地域をつくる↑

    「最大の課題」

    一年間で65万人が3大都市へ

    東京一極集中の解消

    男性より女子がいない

    東京に送らずに地方に出す施策

    今後10年間東京への収容定員の抑制

    対応策→誘導策

    「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」

    2020〜2024

    6年目〜10年目

    継続を力にする

    4つの目標の維持

    幼児教育の無償化の経費は8千億円かかる。

    企業を地方に移す施策

    .廛薀ぅ泪蝓璽丱薀鵐垢龍儿

    ∈眄収支の黒字化

     

    2.地域創生に資する減災・防災

    名古屋大学大学院環境学研究科 教授 福和伸夫氏

    1959年9月26日伊勢湾台風

    首都の危うさ

    ・ホワイトカラー

    ・地方からの集まり

    ・地元意識が希薄

    今月3日に有識者会議に出席した。

    台風15号

    小型で強い台風・いきなり強風

    直下型地震の脅威

    P波からS波の間が短い

    日本は火山で作られた国であるから火山の傍では地層が危うい

    災害が起きやすい

    電力の串団子状のネットワークでは有事の際に機能しない

     

    16日(水)

    3.自治体の明るく持続性のある未来に向けて〜女性起業家活躍と多様性あふれる地域の実現〜

    螢灰薀椒薀棔‖緝充萃役/お茶の水女子大学客員准教授 横田響子氏

    自治体戦略2040

    分野横断を考えたが合併推進と叩かれた。

    ヒト・組織をシェアリングする

    デジタル行政

    70%減はみえている

    2040年人口減

    どうゆう行政か

    公共私の連携

    民間企業を入れる制度のネックを探す。

    2040年を考えるのが大事

    子どもの将来を考える

    未来カルテを活用して2040年を把握する

    ・新しいことを個人個人がやってみたい時代

    0.3%の大企業が34%の常用雇用をしている

    大都市に集中

    地方の付加価値を増やす

    パラレルワークゾーン

    大企業が変わる

    地方の中小企業が週3日ぐらいの仕事を受け入れる。

    高度成長期以降は

    会社を作らない潰さない

    新しいことを始めた人をみて拡げていくこと

    無関心→変える

    企業は合理的である

    複合化する(企業)

    テレワーク

    クラウドソーシング

    若手の教育

    テック教育

    アクティブラーニングの時代へ

    ヒント

    .瀬ぅ弌璽轡謄ーの推進

    ⊆汰の機会を通し人脈実績をつくりスキルアップの支援

    0多瓦靴道呂瓩觧伝箸澆猟鷆

    し亳海竜_駟配

    タ靴靴せ遒澆鬚泙燭靴燭なる。拡大や横展開の際、発案者に還元する仕組みづくり

    新しい人と古い人(経験者)をつなぐ

    人にお金をかける

    例)

    女性起業家紹介

    ・ぬいぐるみの旅行代理店

    ・はなれないピアスキャッチ

    ・カフェxカルチャークレヨン

    ・さといもころっけ(富山)

    ・60歳を超えてプログラミング−ひな壇かざりアプリ開発

    これからは、

    ビデオ会議

    ビデオ飲み会

    クラウドファンディング

    6年前から企業と内閣府

    担い手を増やし安心して挑戦する

    サービスは育てていく!

     

    4.持続可能な都市を目指して〜高山市のブランド戦略から〜

    高山市長 國島芳明氏

    人口9万人で毎年700人減っている

    日本の縮図

    3本の柱

    〃从儚萋亜収入・暮らせる

    ∪験茣超の安心安全

    J慷である

    2045年に65千人になる

    観光客

    H11 2697千人

    H30 4442千人

    ホテル 400施設

    15千人のキャパ

    H2356万人

    60%アジア

    40%欧米

    公共施設777施設

    “あたかも大学”

    外貨(市外)獲得

    グローバル化

    光熱水費年間178億円が市外に流れる

    地域の中でお金のまわる仕組みつくり

    宿泊客 34692/

    日帰り客7483/

    外国人客が2

    歴史的景観や自然景観が損なわれている。

    どこの都市にもある店舗・商品がみられる。

    コンビニは地域にお金が回らない。

    飛騨高山の本来の魅力が薄らぐ

    自らのまちに対する誇りが欠如しつつある。

    “そこに住む人の生活”

    観光客が来たいところ

    コンセプト

    風土と人々の暮らしが生み出す「本物」を示す

    コバンザメ商法

    クレア

    JNTO・・・

    北海道と九州では好みが違う

    高山は国により作り分けた多言語パンフレット

    ・つかみパンフ

    ・内容充実パンフ

    フリーWi-Fiはメールを登録してもらう

    自分のところを目的地にしない通って貰うだけでいい

    “自らの魅力や価値を再認識する

    ブランド戦略課

    インバウンド

    アウトバウンド

    ブランドとは信用を裏切らない証である。

    モニターツアー

    誰にも優しいまちづくり

    公衆トイレの整備

    ターゲット方式である

    とあみからモリ

    舞妓の育成

    貨客混載バス

    地域の課題を地域に任せる=まち協

    まちづくり協議会の設置と官民連携

    生命の安全

    平和都市宣言 平和が第一である。

    人は人に育てられて初めて人になる/杉浦重剛

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