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2018.07.13 Friday

市町村議会議員研修「3日間コース」

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    20180704-06

    市町村議会議員研修「3日間コース」社会保障・社会福祉

     

    地域医療の現状と課題

     

    東京大学政策ビジョン研究センター 特任教授 尾形裕也氏

     

    1.医療・介護提供体制の長期ビジョン

    1.最近の医療政策の動向

    2018年「惑星直列」の年

    2.医療・介護提供体制の長期ビジョン

    居住系特定施設グループホーム

    消費税8%から10%への増税

    平均在院日数の国際比較(2012年)

    急性期病床平均在院日数

    日本17.5日

    カナダ7.4日

    フランス5.6日

    ドイツ9.2日

    イタリア7.7日

    イギリス7.0日

    アメリカ4.8日

    3.政策選択に当たっての視点

    「社会保険」は、「連帯」g基礎であるという原点の重要さ

    〇超長期展望(前回推計)

    日本の人口

    1920年 5596万人

    2010年 1億2806万人

    2110年 4286万人(出生中位)

    2040年高齢化のピークを迎える

    死亡場所に見た推移

    1951年自宅80%

    2014年自宅12.8%

    2.医療計画の見直し

    事業計画

    医療3年

    介護6年

    6年であう

    地域医療計画

    3.地域医療構想の策定及び推進

    2025年の医療需要と病床の必要量

    ・高度急性期・急性期・回復期・慢性期の4機能ごとに推計

    ・都道府県内の構想区域(2次医療圏が基本)単位で推計

    医療資源投入量(中央値)の推移

    2025年の医療機能別必要病床数の推計結果(全国ベースの積み上げ)

    急性期 40.1万床程度

    回復期 37.5万床程度

    慢性期 24.2〜28.5万床程度

    急性期の報告の「奈良方式」

    機能の明確化

    「重症急性期」病棟は50床あたり手術+救急入院>1日2件を目安

    4.新たな介護保険施設の創設

    介護医療iの基本的性格

    ,發呂簓賊 壁他押砲任呂覆

    医療法に言う「医療t霊教施設」である

    2雜酳欷嬰用施設とする

    〇他の施設への影響

    ・老人保健施設の中間施設としての「純化」?

    ・特養との競合?

    5.「在宅ケア」をめぐる論点

    Aging in Placeのとらえ方

    (その人にふさわしい)適切な場所というのが本来の意味ではないか。

    〇超少子高齢化/人口減少社会

    ・何らかの形での「集住」は不可避→「コンパクト・シティ」

    〇地域医師会との関係

    ・地域医療構想は、もともと日医や病院団体等医療提供側からの提案である。

     

     

     

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