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2018.02.16 Friday

会派視察「寝屋川あいの会」寝屋川市

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    2月14日 寝屋川あいの会を訪問し理事長の三和清明氏から設立から運営に関して説明を受けました。


    三和理事長は大手民間企業出身のOBで行政ではない考えで時代の要請を受け入れて介護の枠を外したオール高齢者の生活支援事業を有償ボランティア活動として運営されていました。 設立の経過 H12.9 寝屋川市民NPO研究会発足
    H12.12.16 寝屋川あいの会設立総会
    H12.12.27 寝屋川市で初めての特定非営利活動法人設立申請(大阪府)
    H13.3.28  特定非営利活動法人設立認証(大阪府)
    H13.4.6  特定非営利活動法人設立登記
    H13.5.7  事務所開設(大利商店街内)
    H17.7   新事務所移転
    H21.5   寝屋川高齢者サポートセンター運営協議会 事務局
    主な活動は時間800円で優勝ボランティアにての活動で、掃除、洗濯、食事つくり等の家事支援から、病院への付き添い、入院中の食事介助、保育園や学校への送迎、子育て支援まで様々です。また、「居場所サロンあい」を運営し、会員同士の交流の場としても活用されています。2001年4月から活動をはじめ、現在は年間2万6千時間に及んでいます。そして、2009年5月から高齢者支援、配食サービス、栄養ケア、趣味や催し物などのNPO団体と介護を専門とする介護事業者が集い、「寝屋川高齢者サポートセンター」を設立し、地域包括サポートセンターや社会福祉協議会などと連携し地域が一体となった助け合い活動を進めています。この活動は地域包括ケアシステムの先駆的事業として高く評価されています。生活支援サポーターの活動モデルとして大いに参考なる事例となっています。


    その活動に対しては地域通貨「げんき」が利用されています。


    地域通貨「げんき券」の活用などで、寝屋川市の地域経済の発展にも貢献されています。有償ボランティアとは謝礼金を払うことによってボランティアのサービスを受けやすくするための仕組みです。助ける側と助けられる側の対等性(お互いさま)を保つことにより、助けられる側が「感謝の気持ちを表したい全くの無償では気が引ける」助ける側は報酬が目的ではなが、支援に対して謝礼があったら励みになる。 助けられる側=気軽に助けを求められる 助ける側=続ける気になる のが有償ボランティアである。 ※お互いにとって優しいシステムとして1990年から急速に広まった。
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