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2017.11.19 Sunday

平成29年度第1回トップマネジメントセミナー 「最新情報技術の活用と可能性」

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    平成291023日〜1024日 1泊2日

    <研修内容>

    1日目

    【講義】

    大転換の時代:タニタが挑む健康のパラダイムシフト

    株式会社タニタヘルスリンク 代表取締役社長 丹羽隆史氏

    タニタが体重計の製造をはじめたのは、1959

    以来、体脂肪計、体組成計など、「健康をはかる」計量・計測機器を進化させてきました。

    一方、これらの機器の製造・販売にとどまらず、肥満も飢餓もない世界を目指し、世の中のニーズに応じた事業領域の拡大と前進を続けています。タニタヘルスリンクはタニタグループの健康トータルコーデネーション機能を担うこれらの商品やサービスを有機的につなぎ、「健康なからだづくりができる正しいサイクル」の実現に向けたソリューションをワンストップで提供しています。

    事業概要

    WEBサイト・アプリを用いた健康管理サービス

    ・通信対応機器の企画・販売

    ・保険師・栄養管理士によるヒューマンサービス

    【講義】

    巨大産学官連携チームが超多項目健康ビッグデータで「寿命革命」実現をめざす

    −「健康づくりxまちづくり」にヘルスケアBIZを融合した真の社会イノベーション創造−

    弘前大学教授・副理事(研究担当)村下公一氏

    弘前大学が平成25年、文部科学省から革新的イノベーション創出プログラム「COI STREAM」の採択を受けました。この国家的プロジェクトで全国12の拠点*1の一つに選ばれた。COI STREAMとは“10年後の理想とする社会”(将来像)を想定し、それを実現するために、バックキャスティング(振り返り)した研究活動を行い、新しい成果を産み出し、それを社会実装させることで大きなイノベーションを起こそうというものです。
     本COI拠点では、青森県弘前市で十数年間実施してきた「岩木健康増進プロジェクト」の2,000項目に渡る超多項目健康ビッグデータを解析することで、認知症・生活習慣病などの早期発見を可能にし、予防方法を提唱してその検証を行い、さらにはその成果を社会実装していきます。その流れの先には、青森県の“短命県脱出”と元気な高齢化社会の実現、つまり“10年後の理想とする社会”がある。
     本機構のCOI拠点活動の重要なキーワードは「認知症・生活習慣病をきたさない、遅らせる」です。その背景には、我が国が男女平均で80歳を超える長寿国になった今、これまでの「いかに生きるか」から「いかに健やかに老いるか」へのパラダイムシフトが起きつつある。
     本機構が目指す成果は、産学官民の共同なくしては達成できません。幸いにも青森県では“平均寿命延伸”という共通の目的の下、産学官民あるいは県民が独自あるいは連携した“健康づくり”の動きが加速し続けています。このような連携活動こそが国家的事業であるCOIの理念・本質と合致します。

    2日目

    【講義】

    AIIoTが促すデジタルトランスフォーメーション

    日本経済新聞社 編集委員 関口和一氏

    HERE

    シンギュラリティは始まっている。

    技術的特異点

    2045

    DEEP BLUE チェス

    ALPHAGO     囲碁

    スポネーシャル

    ポストヒューマン誕生

    ムーアの法則

    メトカーフの法則

    ギルダーの法則

    クライダーの法則

    エクスポネンシャル

    ディスクラプション

    デジタル3点セット=AIIOT・ビッグデータ

    2040年には75パーセントが自動運転

    ダイムラーのドローン搭載トラック

    腕型料理ロボット

    機械との競争

    役割分担

    インターネットシングス(IOT)とは

    最初は人間が使う

    今から5年前に機械がインターネットを活用しだした。

    UBRTタクシー会社

    AIRBNB 客室会社

    プラットフォーマーの台頭

    上位はIT5社が占めている

    IOT時代の日本の課題

    ガラパゴス現象(自前主義)

    暗黙知からAI・ビッグデータ

    ドイツは目覚めた

    人間とコンピュータの関係

    【講義】

    ロボットと暮らす未来と新たな社会規範

    大阪工業大学工学部ロボット工学科 教授 本田幸夫氏

    1.ロボット・AIによる技術のイノベーションの本質について

    2.社会実証とデザインシンキングの重要性

    〜大阪工業大学梅田キャンパスでの活動紹介〜

     

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