企画建設常任委員会視察3日目

  • 2018.05.18 Friday
  • 07:06

20180516
鹿沼市役所
鹿沼WOODINFILLについて

交流センターにおいて説明を受けました。

木製のBOXinBOXは斬新で屋内にアレンジできるものでした。

行政との関係は組合を立ち上げることで繋がり内田洋行が

販売を手掛けていました。デザインも斬新で洗練されていました。

90mmの角材を組み合わせた構造は無印良品の有楽町に設置されています。

今後の展開を注視していこうと思います。






企画建設常任委員会視察2日目

  • 2018.05.18 Friday
  • 06:59

20180515
喜多方市役所
新庁舎建設について

総工費36億円の真新しい庁舎でした。

上空からみるとカマボコ形の庁舎は旧庁舎の隣に建設された

こともあり斬新な形になりました。

地下には免震機構があり震度7にも耐える構造でした。

各フロアーを案内していただきましたが、動線も考えられており

快適な庁舎でした。エントランスロビーは10mの吹き抜けで

解放感に溢れていました。

 









企画建設常任委員会視察2日目

  • 2018.05.18 Friday
  • 06:55

20180515
会津若松市役所

スマートシティーの取り組みについて

ICTの実証

平成7年が人口のピーク(13.7万人)とのことでした。

日本の5〜7年先を行っている。

毎年若い世代を中心に千人減少している。

そこで、大学を誘致して若者を増やす施策を打ち出し

会津大学を誘致されました。

しかし、ICTのエキスパートを育成するが80%は

東京に行ってしまう。

市内に企業がない

・アナリティクス

・サイバーセキュリティ

行政が持っている情報を市民に周知する。

「会津若松+(プラス)」

市民向け総合窓口=地域情報ポータル

今年2月より

LINEを活用したAIによる自動応答サービスを開始した。

データ解析で利便性の向上を目指す。

オープンデータの活用で

・まちの見える化

・農業分野でも

・ヘルスケア分野でも

費用は15億円(国13億円・市2億円)

現在ポータルへの登録者数は7千人とのことでした。

ICTを推進するのは全ての行政サービスの根底に据えており

ICTを独自の施策とは捉えていないとのことでした。



企画建設常任委員会視察1日目

  • 2018.05.18 Friday
  • 06:48

20180514
福島第一・第二原子力発電所

新幹線で福島入りしジャンボタクシーで移動しました。

原発は廃炉作業中で視察には防護服が必要だと思っていました。

しかし、現地に行ってみると作業員の方も防護服の人は一握りで他は

普通の作業服でマスクもされずに敷地内を歩いてみえました。

最初に現地のPRセンターにてレクチャーを受けました。

廃炉に向けての取り組みを伺いました。

原発の周りを氷の壁で覆って地下水が混じらないように対策を取られていました。


PRセンターよりバスで移動し施設内に入りました。

施設内では大型のバスで移動しました。

二人の職員が同乗し、一人が作業や施設の説明をされ

一人がパネルを掲げての説明でした。

バスの中では線量計の振れを確認しながらでした。

個々に線量計をつけて敷地内をまわりましたが、

戻ってから被ばく量をチェックしましたが0.0でした。

まだこれから30〜40年かかると言われている廃炉までの道のり

ですが、日々5千人の作業に携わる方の健康第一で進めていって

頂ければと強く感じました。

市町村議会議員研修(二日間コース) 住民とのコミュニケーション〜対話と発信力の向上〜

  • 2018.04.23 Monday
  • 07:09
20180419-20 住民とのコミュニケーションについて対話と発信力の向上について学びました。講師は、京都造形芸術大学副学長であり特定非営利活動法人学習学協会代表理事の本間正人しでした。 4月19日 【講義・演習】 住民とのコミュニケーション? 教育学→学習学(ホモディスケンス) ・生涯の中で教育はある一定時間(期間)を勉強し最終的に何を終えたかが教育学だが、人生には最終学歴ではなく最新学歴が大事である。今何を学んでいるかを表すのが「最新学習歴」である。 ・言葉は接触時間を増やせば話せるようになる。 Eラーニング 学校の教科書は3年遅れている。なぜかというと検定を受けて出版されているころには三年古くなっている。今の時代に即している。 人の話を聞く人 コミュニケーションのエクササイズを行う。 先入観                    固定観念 思い込み   理解   未知        相手を知る努力 住民を知る 住民の声を行政に反映させる 住民とは誰の事 声なき声を知る インタビューすることが大事 フェーストゥフェース(直接会うこと)がコミュニケーションの基本 言語=内容 非言語=伝え方 距離・目線・表情・身振り手振り 距離 ひざ詰め談判で相手を説得する(距離を詰めて話をする) 視線 見下ろすのはNG(会場では住民も壇上にあげる) 笑顔 口角をあげる。 いーうー体操 信頼のエクササイズ ブラインドウォークを行い信頼を築いた。 ・安全・時間・感じる 多義性 あいまい ↓ わかりやすさ 具体性 表・グラフ・イラスト 絵・写真・動画 実物・実演ETC 相手に合わせてカスタマイズすることがコーチング 固定観念で人を見てはいけない 最新学習でサポートする 何も問題がない時も意識的にコミュニケーションをとる。 ・現状 ・目標 ・想像力 ・人間関係 ・感動発見 ・あいづち ・うなづき ・繰り返し 人間関係はコミュニケーションから出来上がる。 心と心の通い合う ハートトゥハート ヒーローインタビュー 地域の特色を出す 全ての人に共感回路がある。 グッドニュース マスコミはバッドニュース ヒーローインタビュー他者紹介 ベストプラクティスの共有 2日目(4月20日) 昨日のが学習 エビングハウスの忘却曲線 振り返りで克服 ?コミュニケーションの3つの機能 ?ブラインドウォーク ?傾聴とヒーローインタビュー ?全体の印象 ラーニングByティーチング 市政報告会 ヒーローインタビュー 聴政 “否定しないで受け止める” ダイアローグ 講演会だより 商品カタログが参考になる (文章少なく大きな文字でビジュアル多め) HPの目的 自分の目指すもの 街頭演説 名前の連呼 聞いてもらうには 20秒から30秒にまとめる ・時間・温度・天気・日程・・・ マクロも大事だがミクロ(身近な問題を話す)、住民は自分に関係のない内容の話しはノイズにしかならない。 誰かに呼びかけるようにビジュアルを工夫する “リハーサルをやる” 練習をする 子どもに話すように 大切なものはグラフを書く 対立すると否定することしか見えなくなる。 <コメント> 講義を受けることだけでなく、実際に二人一組になり一人が目をつむり一人が誘導して外を歩きました。目をつむり腕につかまり歩くと信頼関係が大事だということが特にわかりました。隣の人とのヒーローインタビューでは共感をもてる内容がわいてきました。その内容を後ろの人と四人が組になり他者紹介ではコミュニケーションのだいご味が分かった気がしました。(聞いたことを人に伝えることの大切さと信頼関係の構築は一緒であると実感しました)コミュニケーションの構築にはとにかく住民の話を聞くことが大事だと実感しました。

会派視察「寝屋川あいの会」寝屋川市

  • 2018.02.16 Friday
  • 19:44
2月14日 寝屋川あいの会を訪問し理事長の三和清明氏から設立から運営に関して説明を受けました。


三和理事長は大手民間企業出身のOBで行政ではない考えで時代の要請を受け入れて介護の枠を外したオール高齢者の生活支援事業を有償ボランティア活動として運営されていました。 設立の経過 H12.9 寝屋川市民NPO研究会発足
H12.12.16 寝屋川あいの会設立総会
H12.12.27 寝屋川市で初めての特定非営利活動法人設立申請(大阪府)
H13.3.28  特定非営利活動法人設立認証(大阪府)
H13.4.6  特定非営利活動法人設立登記
H13.5.7  事務所開設(大利商店街内)
H17.7   新事務所移転
H21.5   寝屋川高齢者サポートセンター運営協議会 事務局
主な活動は時間800円で優勝ボランティアにての活動で、掃除、洗濯、食事つくり等の家事支援から、病院への付き添い、入院中の食事介助、保育園や学校への送迎、子育て支援まで様々です。また、「居場所サロンあい」を運営し、会員同士の交流の場としても活用されています。2001年4月から活動をはじめ、現在は年間2万6千時間に及んでいます。そして、2009年5月から高齢者支援、配食サービス、栄養ケア、趣味や催し物などのNPO団体と介護を専門とする介護事業者が集い、「寝屋川高齢者サポートセンター」を設立し、地域包括サポートセンターや社会福祉協議会などと連携し地域が一体となった助け合い活動を進めています。この活動は地域包括ケアシステムの先駆的事業として高く評価されています。生活支援サポーターの活動モデルとして大いに参考なる事例となっています。


その活動に対しては地域通貨「げんき」が利用されています。


地域通貨「げんき券」の活用などで、寝屋川市の地域経済の発展にも貢献されています。有償ボランティアとは謝礼金を払うことによってボランティアのサービスを受けやすくするための仕組みです。助ける側と助けられる側の対等性(お互いさま)を保つことにより、助けられる側が「感謝の気持ちを表したい全くの無償では気が引ける」助ける側は報酬が目的ではなが、支援に対して謝礼があったら励みになる。 助けられる側=気軽に助けを求められる 助ける側=続ける気になる のが有償ボランティアである。 ※お互いにとって優しいシステムとして1990年から急速に広まった。

会派視察「あいとうふくしモール」東近江市

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 22:32
20180213
本日は、滋賀県東近江市内にある「あいとうふくしモール」を視察しました。
八日市駅からコミニティバス「ちょこっとバス」に乗り31番目の停留所を降りたところにありました。




三つの法人が運営する「あいとうふくしモール」は障害者の活躍の場を提供する「田園カフェこむぎ」にデイサービスセンターを運営する「NPO結いの家おぐら」と農家レストラン「ファームキッチン野菜花」でそれぞれの特性を生かして運営されていました。愛東地域において暮らしに関わる全てのことをショッピングモールのように様々な事業所や人のつながりで地域の暮らしを支えるいろんなことに対応できる場として暮らしの中で困ったとき、あそこにいけば対応してもらえるだろうと思わせる場所でした。
今日は農家レストランが定休日でしたので田園カフェこむぎでカツカレーを食べました。障害者とスタッフが一緒に運営されておりカツカレーも美味しかったです。

お昼からはあいとうふくしモール運営委員会事務局の丸山さんから三つの事業所の説明を受けました。また、事務局として有償の支援サービスを行われており病院への付き添いやゴミ出しなど高齢者の居宅サービスも充実していました。

市町村議会議員研修(自治会財政の見方)

  • 2018.02.03 Saturday
  • 09:46
20180118 jiam
【講義】 地方自治体の財政運営と議員の役割〜地方財政の現状と健全化法の概要〜 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 教授 稲沢 克祐 氏 1財政重視 2決算重視 3.健全化判断比率重視 人・物・金・情報   └ストック 40年前人口減少予測されていた。 ※人が増加しても減少すると。 ?独居高齢世帯が増加する(都市部)  独居となれば行政の仕事が増える  クラウディングアウト(締め出し)  民生費が締め出す。  長寿社会=高齢社会  どんな社会を築くのか  何を求めていくのか ?物  年金収入者が減少すれば地域のお金の流れが減る。 財政民主主義 住民サービスを提供するための権限 予算と決算を連動させるバジェットサイクル 決算で予算で質問することを質問する。(先取り) 12月議会で質問する。(対応を確認する) 財政分析 財政分析指標=シグナル 収支の均衡がとれているか。(弾力性) 現金が確保されているか。 5年〜10年の持続可能性 ライフサイクルコスト 建築には補助が付くが維持費には補助がつかない。 維持管理費の集約 基金の残高から収支比率をみる。 健全化判断比率4指標の関係 将来負担比率の考え方。 【講義】 自治体財政指標の見方 有限責任監査法人トーマツ行政経営推進室 サブリーダー・公認会計士 小室 将雄氏 10年前に在世健全化法ができた。 実質公債費率25%イエローカード 具体的な計画がない自治体 出納整理期間(4月〜5月)に入ってきたお金で賄う。 歳入予算の甘さ 執行残が少ない場合はNG 他に回している−0.5%程度 予算管理を見る┘ 入札残など3〜5%は余るのが望ましい 広域連合は甘くなる傾向がある 第三セクターの見直しを5年ごとにチェックする。 1月19日 【演習】 財政指標分析に関するグループ演習 有限責任監査法人トーマツ行政経営推進室 サブリーダー・公認会計士 小室 将雄氏 平成27年度の財政状況資料集(H県Y市)を使ってグループにて学習を行いました。 【講義】 有限責任監査法人トーマツ行政経営推進室 サブリーダー・公認会計士 小室 将雄氏 ストック 財政計画 シミュレーション 合併して10年経つと財政が悪くなる。 ※特例措置が切れて償還が発生し維持費が増える 20%縮減 広域縮減 扶助費縮減が無理だった。 ひとつでも役立てばいい。

2018年みのかも成人式

  • 2018.01.08 Monday
  • 10:39
20180107
みのかも成人式が、挙行されました。
晴れやかな新成人が集った文化会館は華やかでした。式典では601名の新成人に対して恩師らが挨拶をすると歓声が館内を響いてました。年々少子化が進むなかで、今年はついに600人を切りそうなギリギリの人数でした。この子らが元気いっぱいに人生を謳歌するために私たち議員も精一杯汗を流してともどもに未来を切り開いて行きます。

平成29年度第1回トップマネジメントセミナー 「最新情報技術の活用と可能性」

  • 2017.11.19 Sunday
  • 11:44

平成291023日〜1024日 1泊2日

<研修内容>

1日目

【講義】

大転換の時代:タニタが挑む健康のパラダイムシフト

株式会社タニタヘルスリンク 代表取締役社長 丹羽隆史氏

タニタが体重計の製造をはじめたのは、1959

以来、体脂肪計、体組成計など、「健康をはかる」計量・計測機器を進化させてきました。

一方、これらの機器の製造・販売にとどまらず、肥満も飢餓もない世界を目指し、世の中のニーズに応じた事業領域の拡大と前進を続けています。タニタヘルスリンクはタニタグループの健康トータルコーデネーション機能を担うこれらの商品やサービスを有機的につなぎ、「健康なからだづくりができる正しいサイクル」の実現に向けたソリューションをワンストップで提供しています。

事業概要

WEBサイト・アプリを用いた健康管理サービス

・通信対応機器の企画・販売

・保険師・栄養管理士によるヒューマンサービス

【講義】

巨大産学官連携チームが超多項目健康ビッグデータで「寿命革命」実現をめざす

−「健康づくりxまちづくり」にヘルスケアBIZを融合した真の社会イノベーション創造−

弘前大学教授・副理事(研究担当)村下公一氏

弘前大学が平成25年、文部科学省から革新的イノベーション創出プログラム「COI STREAM」の採択を受けました。この国家的プロジェクトで全国12の拠点*1の一つに選ばれた。COI STREAMとは“10年後の理想とする社会”(将来像)を想定し、それを実現するために、バックキャスティング(振り返り)した研究活動を行い、新しい成果を産み出し、それを社会実装させることで大きなイノベーションを起こそうというものです。
 本COI拠点では、青森県弘前市で十数年間実施してきた「岩木健康増進プロジェクト」の2,000項目に渡る超多項目健康ビッグデータを解析することで、認知症・生活習慣病などの早期発見を可能にし、予防方法を提唱してその検証を行い、さらにはその成果を社会実装していきます。その流れの先には、青森県の“短命県脱出”と元気な高齢化社会の実現、つまり“10年後の理想とする社会”がある。
 本機構のCOI拠点活動の重要なキーワードは「認知症・生活習慣病をきたさない、遅らせる」です。その背景には、我が国が男女平均で80歳を超える長寿国になった今、これまでの「いかに生きるか」から「いかに健やかに老いるか」へのパラダイムシフトが起きつつある。
 本機構が目指す成果は、産学官民の共同なくしては達成できません。幸いにも青森県では“平均寿命延伸”という共通の目的の下、産学官民あるいは県民が独自あるいは連携した“健康づくり”の動きが加速し続けています。このような連携活動こそが国家的事業であるCOIの理念・本質と合致します。

2日目

【講義】

AIIoTが促すデジタルトランスフォーメーション

日本経済新聞社 編集委員 関口和一氏

HERE

シンギュラリティは始まっている。

技術的特異点

2045

DEEP BLUE チェス

ALPHAGO     囲碁

スポネーシャル

ポストヒューマン誕生

ムーアの法則

メトカーフの法則

ギルダーの法則

クライダーの法則

エクスポネンシャル

ディスクラプション

デジタル3点セット=AIIOT・ビッグデータ

2040年には75パーセントが自動運転

ダイムラーのドローン搭載トラック

腕型料理ロボット

機械との競争

役割分担

インターネットシングス(IOT)とは

最初は人間が使う

今から5年前に機械がインターネットを活用しだした。

UBRTタクシー会社

AIRBNB 客室会社

プラットフォーマーの台頭

上位はIT5社が占めている

IOT時代の日本の課題

ガラパゴス現象(自前主義)

暗黙知からAI・ビッグデータ

ドイツは目覚めた

人間とコンピュータの関係

【講義】

ロボットと暮らす未来と新たな社会規範

大阪工業大学工学部ロボット工学科 教授 本田幸夫氏

1.ロボット・AIによる技術のイノベーションの本質について

2.社会実証とデザインシンキングの重要性

〜大阪工業大学梅田キャンパスでの活動紹介〜

 

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